アディダスファイブテンのクライミングシューズおすすめ5選|気になるシューズ厳選紹介

クライミング
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アディダスファイブテンのクライミングシューズを紹介します。

この記事は

○足入れが良いシューズが欲しい

○アディダスファイブテンのシューズが気になる

上記に当てはまる人におすすめです。

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アディダスファイブテンの特徴

やはりクライミングをしていない人でも知っているメーカーという事でしょう。アディダスの認知度は子供から大人まで幅広く、クライミングを始めたての人でも知らないメーカーばかりよりも知っているメーカーがある方が安心感がありますね。

シューズの特徴はソールにstealthラバーが使われている事でしょう。中でもファイブテンから引き継いだstealthC4はグリップ力、トラクション、耐久性を追求したラバーをソールに使っているので独特な粘りがあり、滑りそうな所でも硬さの割に食いつくのが特徴。

そして最大の特徴はアディダス独自の技術のプライムニットがクライミングシューズのアッパー部分に採用されており、まるでソックスのような感覚で履き心地が抜群。プライムニット付きのシューズを買えば他のメーカーに比べ足入れは最高にいいと言えるでしょう。

それではアディダスファイブテンのクライミングシューズを厳選紹介!

キリガミ(KIRIGAMI)

キリガミの特徴はエントリーモデルな事でしょう。他のクライミングシューズの値段は大体¥15,000〜¥20,000程度ですが、キリガミは¥10,000程度で買えるのでこれからクライミングを始める人にはピッタリではないでしょうか。

アレオン(ALEON)

アレオンの特徴はアディダスファイブテンになってから発売されたニューモデルな事でしょう。アディダス独自のプライムニット採用されたシューズとして有名になったシューズです。ダウントゥ形状なのに足入れはかなり良くヒールカップは細めになっています。ソールはstealthC4が使われています。

ニューハイアングル(NEWHIANGLE)

ニューハイアングルの特徴はアウトソールがセパレートになっている事でしょう。以前のハイアングルのソールはセパレートになっていなかったので足の自由度は低めでしたが、今回のニューハイアングルからセパレートに変わり足の自由度がアップしています。

ダウントゥ形状でラバーはstealthC4が使われています。

ハイアングルプロ(HIANGLE PRO)

ハイアングルプロの特徴はミッドソールがないので足裏感覚が抜群に良い事でしょう。アウトソールはstealth C4採用の厚みも2.1mmと超極薄となっているのでホールドを足の指で掴んでいるような感覚で登れます。コンペやアンパラレルのレオパードを好んで履いていた足裏感覚重視な人には良さそうですね。

クロー(CRAWE)

クローの特徴はトウとヒールのラバーが違う事でしょう。トウ側は従来のstealth C4が使われていますが、ヒール側にはstealthHF(ハイフリクション)を採用しています。アッパー素材はマイクロファイバーを使用しているので足入れも抜群。

まとめ

いかがでしたか?

クライミングシューズはさまざまな種類がありますがあなたに合うクライミングシューズがあれば購入してはいかがでしょうか。

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