ヘッドランプおすすめ4選|ナイトボルダーに最適なライトを厳選紹介

アウトドア
スポンサーリンク

ナイトボルダーや登山。現地までのアプローチに最適で防災グッズにもなるヘッドランプを紹介します。

この記事はナイトボルダーをぼちぼち始めようか悩んでいてどんなライトを購入するか悩んでいる人におすすめです。

当たり前ですがナイトボルダー禁止の岩場には行かないで下さい。

スポンサーリンク

ヘッドランプの特徴

やはり両手が塞がらない事でしょう。両手が塞がらないので山道での転倒を防いでくれる役割もあります。薄暮時でも周りに明かりがなかったら危険を伴うのに暗くなればさらに危なくなります。夕方まで岩場にいるなら持っておいた方が安心できるグッツの一つです。

もちろん岩場だけじゃなくても防災グッズとして持っておくだけでも損はしないでしょう。

それではおすすめのヘッドランプを厳選紹介!

マイルストーン MS-B7

マイルストーン MS-B7の特徴は単4形アルカリ電池3本で使える事でしょう。充電式ではないので電池の予備さえ常備しておくだけでいつでも使用可能。重さ約97gと軽量で明るさは約220ルーメンとなっています。

LED LENSER(レッドレンザー) LL MH5

LED LENSER(レッドレンザー) LL MH5の特徴は専用の充電池か単2形アルカリ電池1本のどちらでも使用可能な事でしょう。初めは充電池で使い非常時には電池を持っておくことで、電池に切り替えての使用も可能。重さ約94gで明るさは最大400ルーメンとなっています。

PETZL(ペツル)アウトドアアクティック コア

PETZL(ペツル)アクティックコアヘッドランプの特徴は専用のリチャージャブルバッテリーと単4形アルカリ電池のどちらでも使用可能な事。単4電池を持っておくことで充電切れになったときに便利。そして最大の特徴はヘッドバンドリフレクターを備えているので周囲に自分の存在を知らせれる事でしょう。ナイトボルダーだけじゃなく登山やランニングでも役に立たのは便利ですね。重さ約75gと軽量で明るさは約450ルーメンとなっています。

ブラックダイヤモンド リボルト

ブラックダイヤモンド リボルトの特徴は充電池と単4アルカリ電池のどちらでも使用可能な事でしょう。いざというときに単4電池を持っておくと便利ですね。そして最大の特徴はモードメモリー機能が搭載されている事。毎回調整しなくても設定しておく事で照度を記憶してくれます。重さは約97gで明るさは約300ルーメンとなっています。

まとめ

いかがでしたか?ヘッドランプは夜の岩場までアプローチや登るときには必ず必要になってきます。何人かで行く場合も一人持ってるから安心ではなく一人一つ持っていないと、もしもの場合に対処できなくなり危険を伴います。なので誰かに頼るのではなく自分で対処できるように万全の準備をしてナイトボルダーを楽しみましょう。

紹介したヘッドランプはこちら

その他のクライミングの記事はこちら

【安くてコンパクト】ドクターエア|3Dマッサージロール使ってみた

グラスプから液体チョーク登場!ボルダリング での使用感やPD9|ハイガレージ|グリップオンとも比較

オススメクライミングシューズ9選/外岩、ジム用のクライミングシューズを厳選紹介!レビュー付き