クライミングシューズメーカーUNPARALLEL(アンパラレル)から新モデルのフラグシップが登場しましたね。なんとこの「フラッグシップ」東京オリンピックでも使用予定だそうです。
どんな特徴があるのか見ていきましょう。
目次
アンパラレル|フラッグシップの特徴

今までのUNPARALLELシューズ開発で培ってきたノウハウを詰め込んだ、新たなハイエンド・オールラウンドシューズ。スポーツクライミング競技だけでなくボルダーや高難度ルートにまで対応できるように作られたシューズです。
三種のラバー構成
フラッグシップはトウ、シューズ裏、ヒールでそれぞれ異なるラバーが使用されています。トウ部分には「VDラバー」、シューズ裏は「RSラバー」、ヒールは「RHラバー」と使いわけされているのが最大の特徴と言えるでしょう。
2ピースのアウトソール
前側は「RS3.5mm」と剛性の高いミッドソールを採用しているので、エッジング、スメアリングともに高レベルのコントロール性能を誇ります。
後ろ側は「RH4.2mm」と剛性の高いミッドソールを採用しているので様々な形状のヒールフックに対応しています。
まとめ

技術の進歩により良いクライミングシューズがどんどん登場してきますね。この「フラッグシップ」はハイエンドモデルになるので値段は安くないですが、気になったなら履いてみる価値はありそうですね。個人的には三種のラバーがどんな感じなのか気になるところです。
アンパラレル フラッグシップのレビューはこちら
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