【膝対策】トレッキングポールおすすめ5選|登山で役立つ三つ折りタイプを厳選紹介

アウトドア
スポンサーリンク

登山をするのにかかせないカーボン素材とアルミ素材の折りたたみ式の杖(トレッキングポール)を紹介します。

登山やハイキングは好きだけど長時間歩くと膝への負担が心配

と思っていませんか?

心配だった人はトレッキングポールを使う事で大幅に軽減出来ます。

 

この記事は

○登山やハイキングに行ってみたい。

○登山をするのにどんな道具を揃えたら良いかわからない。

○登山は好きだけど体力や膝の負担が心配。

上記に当てはまる人におすすめとなっているので是非参考にしてください。

それではまず特徴から見ていきましょう。

スポンサーリンク

トレッキングポールの特徴

最大の特徴は膝への衝撃を和らげてくれ膝にかかる負担を減らしてくれます。下りなどでは膝への負担が大きくかかりますが、トレッキングポールを使うことによって膝にかかる荷重が分散できます。

もう一つの特徴は姿勢を安定させやすい事。

トレッキングポールでバランスをとる事で余計な筋肉を使わずにスタミナの温存にも繋がります。しかしどうしてもかさばるので荷物の邪魔になると思っている人もいてますが、最近では三つ折りタイプや伸縮タイプなども発売されておりコンパクトに収納しやすく素材もアルミやカーボンがあり、好みに合わせて選べるようになってきています。

 

それでは折りたたみ式のトレッキングポールを厳選紹介!

ブラックダイヤモンド|ディスタンスカーボンZ

ブラックダイヤモンド「ディスタンスカーボンZ」は長さ調整機構をなくして軽さを徹底追求した最軽量モデル。カーボンのシャフトを採用し、長さ100cmの重量はペアで275gと軽く、2018年以降に製造されたモデルはジョイント剛性30%アップしています。

シナノ|トレッキングポール フォルダー ツイスト

シナノ「トレッキングポール フォルダー ツイスト」の素材はカーボンで長さ調整が可能。重量は一本約230gと少し重めですが「イージーロックメタル」採用で110〜125cmまで15cmのサイズ調整がレバーで素早く行え、ワンタッチで固定出来ます。好みで長さを調整出来るので登りと下りでしっかりと使いたい人にはサイズの選び間違いもないので良いですね。

レキ|トレッキングポールマイクロバリオATコンパクト

レキ「マイクロバリオATコンパクト」はアルミ素材の三段折りたたみポール。一体成形された新しい「スピードロック・プラスシステム」を装備し、スピーディな長さ調整が可能でコンパクト仕様の為に少し短いですが100〜120㎝の間で長さ調整可能です。

レキ|トレッキングポール マイクロバリオカーボン

レキ「マイクロバリオカーボン」は長さ調整可能なカーボン素材の三段折りたたみポールに衝撃を吸収する「アンチショックシステム」を搭載したモデル。長さも110〜130㎝で調整可能です。

カンプ|ゼノンプロ

カンプ「ゼノンプロ」はアルミ素材の軽量モデル。長さは120cmでグリップ部は軽量性に優れたEVA素材を採用しているので、適度なクッション性もあり衝撃も吸収してくれます。

 

まとめ

いかがでしたか?

トレッキングポールはさまざまなメーカーから発売されています。カーボンからアルミまでいろいろな種類や長さがありますが、記事を読んで気になるトレッキングポールがあったなら購入してはいかがでしょうか。

紹介したトレッキングポールはこちら

登山で使うシュラフやザックなどの記事はこちら

シュラフおすすめ6選|登山や非常時にも役立つアイテムを厳選紹介

登山におすすめザック5選|一泊以上で使えるでかいリュックを厳選紹介

街中でも使えるザック4選|日帰り登山で使える小さめなリュックを厳選紹介

登山中の緊急時に役立つおすすめツエルト4選|軽量でビバークに役立つものを厳選紹介

RAIN WEAR(レインウェア)おすすめ5選|登山やタウンユースでも使えるものを厳選紹介

トレッキングシューズおすすめ5選|登山やハイキングに向いているハイカットの靴を厳選紹介