G-SHOCK(Gショック)おすすめ15選|種類がありすぎてわからない人に用途別に紹介

腕時計
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スマートウォッチじゃ不安な人におすすめの腕時計「G-SHOCK」を紹介。スマートウォッチとの比較もしてみました。

 

近年スマートウォッチの普及で昔ながらの時計G-SHOCKが忘れられがちです。しかし耐衝撃性や電池の持ちで考えるのならG-SHOCKに勝てる時計はないと言えるでしょう。

この記事は

プレゼント用に探している

G-SHOCKが欲しいけど種類が多すぎて分からない

スマートウォッチか腕時計のどっちを買うか迷っている

このような人に向いています。

 

今回は数あるG-SHOCKの中から用途別にわけて厳選紹介!

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G-SHOCK(Gショック)の特徴

なんといっても丈夫な事でしょう。「耐衝撃構造」「耐振動」「防水」機能がついており、とにかく衝撃に強いのが特徴。

最近では昔ながらのデザインのままで、「GPS」「心拍計」「Bluetooth」まで付いており、スマートウォッチに引けを取らない性能になってきています。

 

仕事用におすすめGショック

G-SHOCK(Gショック) BASIC GA-710-1A2JF

耐衝撃機能はもちろん20気圧までの防水機能付き。スタイリッシュなデザインになっているのでビジネスでの使用にはいいですね。

G-SHOCK(Gショック)MTG-B1000-1AJF

MTG-B1000の特徴はこの洗練されたデザイン。センターケースにカーボンファイバー強化樹脂を使用し耐衝撃構造にもかかわらず軽量化もされているので、デザインと軽量を求めていた人におすすめと言えるでしょう。

そして最大の特徴はスマートフォンを介してタイムサーバーに接続する「Connectedエンジン」を搭載で標準電波受信機能と合わせて世界中で正確な時刻情報を取得することが可能。

さらにスマートフォンアプリと連携させる事により、各種設定を簡単に設定出来ます。

 

G-SHOCK(Gショック) MTG-B1000XB-1AJF

MTG-B1000XBの特徴は「MTG-B1000」のスマートフォンリンク、電波ソーラーの機能を備え、カーボン樹脂を纏っていることでしょう。ベゼルに軽量かつ高剛性のカーボン素材を使い、メタルパーツのエッジにミラーポリッシュとヘアライン加工する事で、タフネスデザインと美しさを両立。

表示部をサファイヤガラスにする事でガラスの強度も抜群です。

 

G-SHOCK(Gショック) MRG-7700B-1BJF

MRG-7700Bの特徴は「タフムーブメント」を搭載したデジタルコンビネーションモデルという事。コンビネーション表紙の特徴を活かす事で、ホームタイム、ワールドタイム、デュアルタイムの3つの時刻を表示可能となっています。

 

 

G-SHOCK(Gショック) GST-W300G-1A9JF

GST-W300Gの特徴はダウンサイジングが実現されたNEWモデルな事。従来のレイヤーガード構造はそのままで約90%のダウンサイジングが実現されています。

デザインがよく価格も¥30,000ぐらいなので初めてGショックを買う人にもおすすめと言えるでしょう。

 

お出かけ用G-SHOCK(Gショック)

G-SHOCK(Gショック) GM-5600B-3JF

GM-5600Bの特徴はスクエアデザインからメタル素材を採用したモデル。昔ながらのデザインで耐衝撃構造、防水に加え時計としてのクオリティを追求したモデルとなっています。価格も¥20,000と安くなっているので、ちょっとしたお出かけに使うのならおすすめといえるでしょう。

 

G-SHOCK(Gショック)GW-B5600BC-1BJF

GW-B5600BCの特徴はスクエアデザインに「Connectedエンジン」を搭載したモデルという事でしょう。GM-5600B-3JFと違い、専用のアプリと連携させると、インターネット上のタイムサーバーから正確な時間が取得可能。色も黒一色とかっこいいですね。

ベビーG  BGA-130-1BJF

BGA-130の特徴は内蔵のブラックライトに反応して針や文字などが発光するネオンイルミネーターを搭載している事。耐衝撃構造、防水はもちろんですが可愛らしく、遊び心がくすぐられるようなデザインですね。

山や海向けG-SHOCK(Gショック)

G-SHOCK(Gショック) ガルフマスター  GWN-1000H-2AJF

GWN-1000Hの特徴は海や山に特化しているという事。Gショックの主な機能、「タフソーラー」「ショックレジスト」「20気圧防水」はもちろん。方位計測機能や気圧測定、高度計測、温度計測機能まで付いています。中でも気圧測定機能の中の「気圧傾向インフォメーションアラーム」は特徴的な気圧の変化が起こったときに矢印と報音で知らせてくれるので、急な天候の変化にも対応できます。

本格的なアウトドアをしている人にはいいですね。

G-SHOCK(Gショック)ガルフマスター GWN-Q1000NV-2AJF

GWN-Q1000NVの特徴は水深計測機能が付いている事です。GWN-1000Hは気圧測定、高度計測、温度計測機能だけでしたがそれに+αで水深計測機能が付きました。ガラスもサファイヤガラスが採用されています。

G-SHOCK(Gショック) ガルフマスター GN-1000B-1A

GN-1000Bの特徴は方位計測と温度計測機能を搭載したツインセンサーモデルな事。ツインセンサーにする事によって値段設定がガルフシリーズの中でもトップクラスに安くなっています。アウトドアで使いたいけど価格を抑えたい人にはおすすめと言えるでしょう。

G-SHOCK(Gショック) レンジマン GW-9400-1

GW-9400の特徴は気圧計測機能と高度計測機能、温度計測機能のトリプルセンサーが搭載されている点。Gショックならではのシンプルなデザインを残しつつ、山などで使えるようになっています。

G-SHOCK(Gショック)レンジマンGW-9400BJ-1JF

GW-9400BJの特徴は気圧計測機能と高度計測機能、温度計測機能のトリプルセンサーが搭載されている点に加え、カーボンファイバーインサートバンドが使われています。

 

G-SHOCK(Gショック) FROGMAN GWF-A1000-1A2JF

GWF-A1000の特徴はISO規格200m潜水用防水規格を備えている事。FROGMANは今までデジタル表示ばかりでしたが初のアナログ表示になりました。バンドは「フッ素エラストマー」を採用しているので、汚れがつきにくく、過酷な状況下でも耐えられるようになっています。

あと「G-SHOCK Connected」のアプリをダウンロードすればアプリ内に内蔵されている世界約3000箇所の潮汐データを設定でき、ダイビングログをスマートフォンで確認出来るので、時計で計測した潜水データをじっくりと見て楽しめます。

G-SHOCK(Gショック) G-LIDE GWX-5700SSN-1JF

GWX-5700SSNの特徴はサーファー向けに作られた時計で、サーファーには必須機能であるタイトグラフが搭載されている事。時計のデザインはサメから攻撃されにくくする為に使用する海蛇柄をイメージされています。

サーファーでもファッションでも両方使えるデザインなのがいいですね。

スマートウォッチと比較

スマートウォッチは音楽が聞けたり電子マネーが使えたり、スマートフォンと連動させる事でメッセージや電話のやりとりなど出来る物もありますが、Gショックほど衝撃に強くないのとバッテリーの持ちが悪いのが難点。ですがトレーニングのサポートやメニューを考えてくれるスマートウォッチもあるので、トレーニングなどの健康重視で考えている人にはスマートウォッチをおすすめします。

ソーラー充電機能搭載のスマートウォッチもありますが価格がビックリするぐらい高いです。使う用途に合わせて購入するのが良いですね。

まとめ

いかがでしょうか?

Gショックは種類がありすぎてわからない人も多かったと思います。

どのシーンで使いたいのかしっかりと考え、あなたに合う腕時計が見つかれば購入してみてはいかがでしょうか。

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