ボルタリングで使うチョークバックを紹介します。
あなたはチョークバックを使うとしたらどっち派ですか?
ボルダリングで使うチョークバックと言っても腰からかけるタイプと床に置くバケツタイプがあります。
腰に付けるタイプ、床に置くタイプのそれぞれにメリットがありますが、ボルダー課題をやるのならバケツタイプをおすすめします。
この記事ではバケツタイプのチョークバックを厳選紹介。
バケツタイプのチョークバックの特徴
やはり間口が広いので両手を入れてしっかりチョークアップ出来るという事。両手を入れてガッツリチョークを付けたい人にはおすすめのチョークバックです。
ボルダーメインの人ならバケツタイプで十分ですね。
マムート MAMMUT マジック ジムバッグ

マムートの「Boulder Chalk Bag」は防塵ロールトップロックが付いているのでボルダリングに必要な持ち物を収納できるのが特徴。ジッパーポケットも付いているので安心してスマホも収納できます。
移動に便利な持ち手付きのチョークバックです。
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SoiLL ソイル TYVEK ROLLDOWN CHALK BUCKET (タイベックロールダウンバケット)

ソイルタイベックロールダウンバケットの特徴はこの独特なシワ感と紙のような質感です。米国のデュポン社が開発した「Tyve」素材が独特な味を出してくれ、紙のような質感なのに防水性と耐久性を実現。
底が正方形になっていて、下に置いたときの安定感もあるので中のチョークが溢れにくいのがいいですね。
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8b+ / エイトビープラス ヘクター ( Black / Blue ) チョークバック

エイトビープラス ヘクターの特徴はなんといってもこの可愛らしさにあります。横にはジッパー付きの収納も付いており、反対側にはジッパーは付いてないものの、小物が収納出来るようになっています。
女性や子供から人気があるチョークバックです。
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MAMMUT(マムート) Boulder Chalk Bag ワンサイズ black×inferno

マムート ボルダーチョークバック ワンサイズの特徴はなんといってもこの開口部の広さと下に置いてるときの安定感でしょう。
両手をしっかり入れてチョークアップ出来るのはクライマーにとったらストレスフリーになる事間違いなしですね。
そして、どっしりと下に置いても安定しているので、倒れて中身が溢れる心配もありません。
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腰付けタイプと床置きタイプの比較

腰付けと床置きの最大の違いは途中でチョークアップ出来るか出来ないかでしょう。
床置きタイプだと両手を入れてしっかりチョークアップが可能ですが、床に置いているので途中でチョークアップ出来ません。
腰付けは片手しか入りませんが途中でチョークアップ可能。ただし片手を離さないとチョークアップ出来ない為、少しレストの技術が必要。
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まとめ

いかがでしたか?
近年新しいチョークバックが次々と発売され、各社がさまざまなチョークバックを開発し、使う用途に合わせて選べるようになってきました。
床に置くタイプのチョークバックは両手を入れて誰でもすぐにチョークアップ出来るのが魅力ですね。
床に置くタイプのチョークバックはほとんどが好みで選んでいます。各メーカーのチョークバックをしっかり見て比較した上で、あなたに合った最適なチョークバックを購入しましょう。
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