evolv(イボルブ)テーピング指用使ってみた。

クライミング
スポンサーリンク

evolv(イボルブ)から発売されているテーピングが新しくなって登場。レビューは古いタイプのテーピングになりますが、新しく発売されたテーピングの変更点も一緒にみていきます。

 

あなたはどんなテーピングを使ってますか?

イボルヴのテープを使ってみたら他のテーピングは要らないぐらいよかったです。

イボルブのテーピングの1番の特徴はメッシュ構造になっているのでテーピングを巻いたまま登ってもフリクションがなくならないという事です。

フリクションがなくなるのが嫌でテーピングを嫌っていた人にはいいお知らせですね。

以前、私は薬局で売っているテーピングを買って、そのテーピングを巻いて登っていたのですが、皮膚が負けて痒くなったのと、テーピングの跡を落とすのに、毎回苦労していました。

しかもテーピングを巻いて登っていると、肝心なところで滑るのが凄くストレスに感じていて、何種類かのテーピングを試した所

今から紹介するテーピングが1番自分に合っていると感じました。

 

今回はそのおススメのテーピングを詳しく紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

イボルブのテーピングの変更点

新色追加

前のモデルのテーピングは「グリーン」「ブルー」の2色でワンセットでしたが、新しいモデルでは6色追加の計8色から選べるようになっています。「ピンク」や「オレンジ」もあるので女性にも嬉しいですね。

容器の変更

ジップロックの透明のビニールからしっかりした缶の入れ物に収納されています。これでテーピング自体の保管がしやすく、保ちもよくなっています。

テープの幅は同じ

幅は古いタイプと同じ2cm幅のままなので前のタイプを使用していた人でも安心して使用できます。

 

evolv MAGIC FINGER TAPE(イボルブマジックフィンガーテープ)の外観

古いタイプのテーピングですが、イボルブから発売されているテーピングで、フィンガー用とハンド用の2種類があります。

今回はその指用の記事になります。

見た目はこんな感じ

イボルヴの指用テーピング

幅は2㎝ないぐらい

テーピング自体の厚みはかなり薄めです。

イボルヴテーピングのレビュー

このテーピングはテープそのものが粘着テープになっている訳ではなく、テープ同士が引っ付く構造になっていて

 

登り終わって剥がしてもテーピングの巻いていた跡が残らないので

 

女性の方でも粘着跡を気にせずにテーピングを巻く事が出来ます。

ただ、テーピング同士を引っ付けるので、初めの一周を指に巻くのにコツが要ります。

慣れるとさほど気になりません。

後テーピングで肌が負けてしまう人にもオススメです。

指皮を温存出来る

外岩で登った後はどうしても指皮がなくなりますよね。

指皮がないけど、ジムで登りたいという人は指先にテーピングを巻いて登る事で指皮の温存が出来ます。

テーピング巻いたら滑って登れないと思う人がいるかもしれませんが

テーピング自体がメッシュ構造になっていて、指先に巻いてもチョークアップする事でしっかりとしたフリクションがうまれます。

指皮ないけど登りたいって人にはオススメな方法です。

テーピングの巻き直しが可能なのでコスパが良い

テーピング同士が引っ付く構造になっているので、登って少し緩くなってきても再度、巻き直しが可能なのでコスパ的にも良いです。

巻き直しするときは、しっかりと手を洗ってから巻き直して下さい。

チョークが付いている手で巻き直しているとメッシュになっているテープにチョークが詰まり

粘着が弱くなってしまいます。

指に巻いてもテーピングがメッシュなので滑りにくい

上記でも記載した通り、テーピングがメッシュになっている為、指に巻いてチョークアップしてもしっかりとチョークがテーピングの中に入ってくれるので滑りにくく、登りに支障が出にくいです。

※重要※テーピングをカットした後はしっかりと折り返す事

このテーピングの難点はテーピング同士が引っ付く構造になっているので

テーピングをカットしてそのまま放っておくと、次使う時にテープの繋ぎ目がわからなくなってしまいます。

カットした後は必ずこのように折り返す事をオススメします。

保管方法

テーピングを触った感じ少ししっとりとしていたので、日当たりのいい場所などには置かないようにした方がいいと思います。

密封できるジップロックみたいな物に入れて保管するのが良いと思います。

ガチガチに固定したい人には不向き

テープ自体に粘着がないため、そこまでガッチリと固定はされません。

ガチガチに固めて固定したい人には不向きだと思います。

イボルブテーピングのオススメ5つのポイント

1.テープ跡が気になっていた人。

2.緩んできたら新しいテーピングに巻き直していた人。

3.色の付いたテーピングが欲しかった人。

4.指にテーピングを巻いて登ってる人。

5.長時間テーピングを巻いていたら肌がテーピングの粘着に負けて、皮膚が痒くなった人。

などにオススメです。

まとめ

全体的にみて、巻き直しも出来て、チョークもしっかりとテーピングの中に入っていく為、テーピング巻いている指のフリクションも損なわれずに登れるので、凄く良いテーピングでした。

 

自分に合ったテーピングを見つけるのも強くなる為、より長く登る為の工夫だと私は思います。

このテーピングは指皮の温存をしながら、普段通りに登れるので、外岩の前や外岩で指皮を酷使したクライマーにとって凄くいいテーピングでしたので、是非一度は試した方がいいですね。