DAISOで売ってるプッシュアップバーが思ったより凄かった|使い勝手をレビュー

トレーニング
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ダイソーで売っているプッシュアップバーが安くて便利だったので紹介したいと思います。

近年自宅でのトレーニングが流行ってますね。「とりあえず筋トレにチャレンジしたい」と思っている人は、ダイソーの筋トレグッズで充分です。慣れてきたらしっかりとした製品に変えて行きましょう。

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プッシュアップバーの特徴

ダイソーの筋トレグッツ

床に置いて使う取っ手付きの腕立てグッズ。プッシュアップバーを使う事で掌よりも下に胸を落とす事が可能なので、上腕三頭筋や胸筋のトレーニングに向いています。

購入した理由

 

私は普段家ではトレーニングせず、主にクライミングジムで登りながら筋トレをしています。

ですが、クライミングジムに行けない日は家でトレーニングしようと思い、腕立てなどをしていました。しかし、クライミングは手首も酷使する為、腕立ての態勢になると手首が少し痛みました。

クライミングで手首を痛めても納得出来るのですが、自宅での腕立てで手首を痛めて登れなくなってしまったら何をしているのかわかりません。

そこで「プッシュアップバー」の存在を知り、Amazonや楽天で購入しようと探していたときに、ダイソーに行く用事があったので行ってみると、「プッシュアップバー」が売っていたので即購入しました。

外観

見た目はこのような感じです。

裏面。右側の図でやり方が載っていますね。

中身。ビニールに入ってなく剥き出しの状態で説明書もありませんでした。まぁ安いので文句は言えません。

中身を取り出すと足が4点、持ち手部分2点バラで入っています。

足と持ち手部分ははめ込み式で、穴を合わして入れるだけなので凄く簡単。

完全した写真。少し角度がついてるので好みに合わせて腕立て出来ます。

長さがは約22cmぐらいですが分解して収納もでき、コンパクト。

高さは斜めになっているので真ん中で測ってみた所、12cmほどでした。

 

見栄えを気にするのなら、Amazonや楽天などのスポーツ用品店で探すのがいいですが、私は続くかわからなかったのでとりあえず安いやつから購入したので早速レビューしていきたいと思います。

レビュー

急いで購入したので他に色があるのかわかりませんが、購入した色はピンク色でした。

腕立てしてみた感じは普通でしたが少し脚が滑ったので、ヨガマットなどの上でした方が良いように感じました。

クッションフロアの上で試したら滑らず問題なく使用できたので、クッションフロアの床で使う人はヨガマットなしでも大丈夫ですが、フローリングで使用する人は滑り止めを敷いてから使った方が安全です。

プッシュアップバーを使い、壁で倒立をしてみた所、やはり安いので強度面や安定性で考えると少し心配な部分は拭えなく、突然折れたり、倒れたらどうしようと思ってしまいました。

やはり倒立をするなら安定性のある倒立バーにしないと怖いですね。

怪我の事を考えたら少し心配なので、全体重を載せるようなトレーニングをしたい人にはしっかりと強度のあるプッシュアップバーや倒立バーが良いですね。

普通に腕立てだけするのには充分な印象。トレーニングが続きそうなら、良い製品を購入しようと思います。

値段の割には良い商品でした。

金属製のプッシュアップバー(Plantobiz)との違い

やはり安定性や強度を求めるのなら金属製がおすすめです。そして「Plantobiz」何より見た目がカッコよく、男心をくすぐられるデザインですよね。脚の裏にはしっかりと滑り止めのゴムがついており、持ち手の高さも「15cm」とダイソーのプッシュアップバーよりも3cm程高く、胸筋や上腕三頭筋にしっかりと負荷がかけれるようになっています。

プラスチック製のプッシュアップバーよりも安定し、しっかり負荷をかけれる製品です。

 

まとめ

いかがでしたか?

色々なメーカーから発売されているプッシュアップバーですが、まさかダイソーに売っていたのにはビックリですね。

そんなプッシュアップバーですが、やはりダイソーの商品では少し頼りなく感じましたが、自宅でこっそりするには充分だと思います。

もし自宅でトレーニングを考えているのなら購入してはいかがでしょうか。ですが、スポーツ店に売っている製品の方が見た目や製品の強度で考えると断然良いので、しっかりした物が欲しい人はスポーツ店に売っている製品をおすすめします。

クライミングの記事はこちら