MADROCK(マッドロック)の新作を紹介|初の液体チョークが登場

クライミング
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マッドロックの粉末チョークを愛用していた人には朗報です。

今回マッドロックから初めて液体チョークが登場したので紹介します。

 

クライミングをするのには欠かせないチョーク。特に液体チョークは好みがはっきりと分かれるぐらい各メーカーによって違います。個人的には粉末チョークより液体チョークの方がメーカーによっての違いがはっきりわかるように感じます。

各メーカーから発売されている液体チョークですが、マッドロックから初めての液体チョークが登場したので、まだ自分に合った液体チョークを見つけていない人やマッドロックのチョークを使っていた人には気になりますよね。

それでは特徴からみていきましょう。

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液体チョークの特徴

液体チョークは粉末チョークを液体状にしたチョークの事で、ヌメリ手の人やチョークの持続性を求めている人によく使われています。

液体チョークメインで使っている人もいるし、粉末チョークを手につける前に、下地などのベースチョークとして使っている人もいるぐらい使い方は人それぞれです。個人的には後者の方です。

乾きの早さはメーカーによってバラバラなので、せっかちな人はアルコールが多い液体チョークだと乾きも早いのでおすすめです。

チョークレート リキッドホワイト

 

 

マッドロックの液体チョーク「チョークレート リキッドホワイト」はアルコール度数は70%以上なのが特徴です。

乾くのが早く、手の汗も瞬時に乾かしてくれるのでチョークのノリが悪い人にはおすすめとなっています。

同時に手の消毒も出来るのは今の時期では嬉しいですね。

 

チョークは性質はブロックチョークの「チョークレートバー」と同じ性質で主成分は炭酸マグネシウム。もちろんロジンフリーなので外岩でも使用可能。

マッドロックのブロックチョーク「チョークレートバー」を使っていた人は気になる所ですね。

内容量200mlのアルコール度数の高い液体チョークです。

 

ブロックチョークの「チョークレートバー」はこちら

まとめ

いかがでしたか?

クライミングチョークはさまざまな種類があり、各メーカーによって微妙に性質が違います。

そんな液体チョークですが、近年アルコール度数の高いチョークが続々と登場してきています。この記事を参考に気になったなら購入してはいかがでしょうか。

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