オススメクライミングシューズ13選/外岩、ジム用のクライミングシューズを厳選紹介!レビュー付き

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クライミング用シューズオススメ12選|クライミングジムや外岩でも大活躍!

クライミングをするのにTシャツやクライミングパンツは、正直こだわらなければなんでも構いません。

ですが、クライミングシューズはクライミングをする上で必ず必要になってきます。クライマーにとってなくてはならない存在と言っても過言ではありません。

そして岩場で登る場合はなおさら、自分と岩場に合うシューズ選びが重要になってきて、シューズの種類によって、岩にゴムが負けたり弾かれたりさまざまです。

 

これから下記で紹介するクライミングシューズを参考までにどうぞ。

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クライミングシューズで上達しよう

クライミングシューズの形状も色々な種類があり、課題や岩質によってシューズを使い分けると、より一層登りやすくなり、モチベーションの維持もでき、上達も早くなります。

今回は早く上達したい人にオススメのクライミングシューズを紹介していきます。

レビュー付きのシューズもあるので是非参考にして下さい。

 

まずはソールの種類から紹介していくので参考程度に見ていきましょう。

 

La Sportiva Python(スポルティバ)シリーズ VIBRAM SOLE (ビブラムソール)

XS  GRIP2(エックスエスグリップ)

やや柔らかめで足裏感覚に優れていて、従来の同シリーズのソールより、耐久性、粘着性、エッジングが向上している。

XS  EDGE(エックスエスエッジ)

やや硬めのゴムでホールドに乗って強い負荷をかけても、ソールが負ける事がなく安定感がある。

 

UNPARALLELRUBBER(アンパラレルラバー)

RH(Real Honor)

アンパラレルのベンチマークとなるラバー。バランスのとれたフリクションと剛性を発揮

RS(Real Spreme)

高フリクションラバー。定荷重でもシビアなフットホールドとして剛性を発揮

RA(REAL ADVANCED)

フリクション性能を維持しながら剛性と耐摩耗性を高めた新ラバー。NewTroシリーズに採用。

 

adidas_fiveten(アディダスファイブテン)シリーズ

Stealth®C4

バランスのとれたフリクションと剛性を発揮しクライミング中のフットワークを的確にコントロールできるStealth®ラバーのベンチマークとなるソールです。

 

オススメクライミングシューズ12選!

La Sportiva Python(スポルティバパイソン)

ソール ビブラムXSグリップ2 3.5mm

アッパー スエードレザー

重量 約200g(片足)

 

初心者から上級者まで幅広く使われているベルクロタイプのダウントウシューズでソールは柔らかめ。

パイソンの最大の特徴は値段が安くいいシューズな事で、ジムで履くにはコスパ的にも最強かもしれません。

昔ジムで定番になったクライミングシューズです。

 

 

 

 

La Sportiva cobra(スポルティバ コブラ)

 

ソール ビブラムXSグリップ2  3.5mm

アッパー スエードレザー

重量 約210g(片足)

 

初心者から上級者まで幅広く使われているスリップオンタイプのダウントウシューズ

コブラの最大の特徴はソールが柔らかめなので足裏感覚にすぐれている点です。

 

サイズ選びが少しシビアですが、慣れると着脱しやすいシューズです。

 

 

 

La Sportiva OTAKI(スポルティバ オタキ)

 

ソール ビブラムXS エッジ 4ミリ

アッパー スエードレザー+マイクロファイバー

ライニング パシフィック

重量 約235g(片足)

形状 ストレート

 

中級者から上級者に使われているベルクロタイプのダウントウシューズ。

 

オタキの最大の特徴はエッジ立ち込みが優れていて、二本のベルクロが互い違いになっている為、しっかりと足を固定することが可能で、新採用のテクノロジーSヒールは、ヒールフックを掛けたときに横方向の逃げを抑えてくれる役割をしてくれます。

 

ソールはかなり硬めになり、ジムで小さいホールドに乗ってもゴム負けしない。

 

外岩では花崗岩の岩質がオススメのクライミングシューズ。

 

 

 

LA SPORTIVA SOLUTION (スポルティバ ソリューション)

 

ソール ビブラムXSグリップ2 3.5mm

アッパー スエードレザー+マイクロファイバー

ライニング パシフィック/ライクラ

重量 約255g(片足)

 

中級者から上級者に良く使われているベルクロタイプのダウントウシューズ。ソールは古いタイプは硬めだったが、モデルチェンジしてから柔らかめに変わった。

 

ソリューションの最大の特徴は独特のヒールカップで、人によって好みが分かれてしまいますが、しっかりと掛ける事が出来るようになれば、最強のパートナーになるでしょう。

好きな人はとことん好きなシューズです。

 

 

 

 

SCARPA BOOSTIC(スカルパ ブースティック)

アッパー スエード/マイクロスエード(人工皮革)

ソール ビブラムXSエッジ

ミッドソール Tenoflex

形状 ターンイン

重量 約240g(片足)

 

中級者から上級者に使われているシューズで、ソールはかなり硬めになり、ジムで履くと言うよりは外岩向けで、特に花崗岩の岩質にオススメ。

 

ブースティックの最大の特徴は強めにターンインしている事です。強めにターンインしているので、花崗岩のような結晶で本領を発揮します。

 

ターンインがキツく、普段通りのサイズよりワンサイズアップがオススメ。

インサイドに特化したクライミングシューズです。

 

 

 

 

UNPARALLEL VEGA(アンパラレル ベガ)

ソール RS3.5mm

アッパー 裏地付きシンセティックレザー

重量 218.5g(片足)

 

初心者から中級者向けのシューズで、ソールはやや柔らかめになり、細かいホールドには乗りにくい。

 

ベガの最大の特徴は高フリクションラバーを採用していて、足裏感覚とフリクションの2つをを両立していることです。

追記:廃盤になってしまったので在庫がなくなり次第終了だと思いますが、ベガの後継としてライラが登場しています。

 

 

 

 

UNPARALLEL REGULUS(アンパラレル レグルス)

ソール RH4.2mm

アッパー ノンライニング シンセティックレザー

ミッドソール 高剛性

重量 241g(片足)

 

中級者から上級者に使われているベルクロタイプのダウントウシューズでソールはやや硬め。

 

レグルスの最大の特徴はソールが4.2mmと分厚いので剛性が優れている事で、足入れが悪いが、小さいホールドには乗りやすいのが特徴。

足入れが気にならなければ最高に良いシューズです。

 

 

adidas5.10 ALEON(アディダスファイブテン アレオン)

 

ラバー STEALTH C4

アッパー adidasプライムニット テキスタイルアッパー

ライニング テキスタイル

ミッドソール 中硬度

強傾斜に対応した、Concave(凹型)トウボックス

重量 210g(片足)

 

初心者から上級者まで幅広く使われていて、ファイブテンからアディダスファイブテンに変わって最初に出たニューモデルの、ベルクロタイプのダウントウシューズで、若干ターンインしてソールはやや硬め。

 

アレオンの最大の特徴は足入れがかなり良い事です。どんなにいいシューズでも足入れが悪すぎたらストレスですよね?アレオンはそんなストレスを解消してくれます。

 

ソールはやや硬めですが、ソールのゴム質が他のシューズに比べると粘りがある為、どんなホールドにも乗りやすく、足入れが最高に良いシューズです。

 

 

 

LA SPORTIVA Miura(スポルティバ ミウラ)

ソール ビブラムXSエッジ 4mm

アッパー スエードレザー

ライニング デンテックス

重量 245g(片足)

 

初心者から上級者まで幅広く使われているレースタイプのダウントウシューズ。

ジムで履くよりも岩場で履いている人を良く見かけます。特に花崗岩の岩場が多く、外岩の定番シューズと言えるでしょう。

Scarpa Instinct VSR(スカルパ|インスティンクトVSR)

ソール:ビブラムXSグリップ2 3.5mm

重量:230g(40)片足

 

スカルパ「インスティンクトVSR」は柔らかめのソール(ビブラムXSグリップ2)になっているので柔らかいソールが好きな人に好まれます。

ジムでも外岩でも見かけるぐらい人気のあるシューズです。

Scarpa Instinct VS(スカルパ|インスティンクトVS)

ソール ビブラムXSエッジ 3.5mm

重 量 230g(40)片足

 

スカルパ「インスティンクトVS」は硬めのソール(ビブラムXSエッジ 3.5mm)になっているのでジムよりも外岩向きなのが特徴。花崗岩の岩場でよく見かけます。

ジムより外岩でよく見かけるクライミングシューズです。

La Sportiva Skwama(スポルティバ|スクワマ)

アッパー:スエードレザー+ マイクロファイバー

ソール:ビブラムXS グリップ2 3.5mm

重量:約240g(片足)

 

スポルティバ「スクワマ」は柔らかめのソール(ビブラムXS グリップ2|3.5mm)のハイパフォーマンスモデル。三角スリットでつま先の自由度を高め、ヒールにはSヒールを採用しています。

甲高の人には不向きですが、足形が合えば最高のパフォーマンスができるシューズです。

UNPARALLEL(アンパラレル)フラッグシップ

アッパー:SYNTHETIC(W/O LINING)

ソール:RS 3.5mm(フロント)/RH 4.2mm(リア)

重量:約237g (US9/片足)

 

フラッグシップはトウ、シューズ裏、ヒールでそれぞれ異なるラバーが使用されているのが特徴。

前側は「RS3.5mm」と剛性の高いミッドソールを採用しているので、エッジング、スメアリングともに高レベルのコントロール性能を、後ろ側は「RH4.2mm」と剛性の高いミッドソールを採用しているので様々な形状のヒールフックに対応しています。

あらゆるフットワークに対応できるハイエンドオールラウンドシューズです。

 

おすすめクライミングシューズのまとめ

あなたに合いそうなシューズは見つかりましたか?

いきなりいいシューズを買うのは勿体ないと言う意見もありますが、私はそうは思いません。

 

確かに安いシューズで登ってから高いシューズに変えるとシューズの有難さがわかります。

時間がある人は、安めのフラットシューズで足を練習してからダウントウシューズがいいと思いますが、時間がない社会人や既婚者など、登れる時間が限られている人は、早く上達して登れるようになりたいはずです。

でもジムに週1回ぐらいしか行けない人は、なかなか上達出来ません。

少しでも早く上達する為にはシューズ選びは凄く大事です。もちろん筋トレや指のトレーニングは必要ですが、シューズを買う事でモチベーションアップになれば、上達も早くなります。

 

スポーツでも仕事でもそうですが、モチベーションアップさせる事や、維持させる事は凄く大事です。

メンタルが負けていると上手くいきませんが、モチベーションを上げる事によって次の絶対に届かないと思っていたホールドが届いたり、落とせなかった課題が落とせるようになったりします。

 

いいシューズを買う事はモチベーションアップさせる為の工夫だと私は思っているので、初心者だからいいシューズを履くのは勿体ない。ではなく

初心者でも家庭や仕事の事情で登れる時間が限られている人は、早く上達する工夫だと思うので

「勿体ない、初心者だから恥ずかしい」

という気持ちだったら、そんな事は一切ありません。

 

ボルダリング は自分との戦いです。自分は早く上達出来るように工夫して登ってると、胸を張りましょう。

 

くれぐれも張り切りすぎて怪我には気をつけて下さいね。

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