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【2022】アンパラレルクライミングシューズおすすめ5選

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アンパラレルから発売されているおすすめのクライミングシューズを紹介します。

本記事は

どんな種類のシューズがあるのか気になる。

アンパラレルのクライミングシューズの購入を考えていた。

上記に当てはまる人におすすめです。

目次

UNPARALLEL (アンパラレル)の特徴

5.10(ファイブテン)というメーカーがなくなり、誕生したのがUNPARALLEL (アンパラレル)というメーカーです。誕生した当初はファイブテンの後継との噂がありましたが、しばらくし、ファイブテンが新しくアディダスファイブテンとなったので、ファイブテンの後継の噂は薄れましたね。

そんな噂が飛び交ったアンパラレルですが、トップクライマーも愛用しているぐらい良いシューズが続々登場しています。

ソールの種類は

RA|フリクション性能と剛性に耐摩耗性を高めた新ラバー

RH|アンパラレルのベンチマークとなるラバー

RS|高フリクションラバー

VD|究極のフリクション性能を発揮

などの種類があるので好みのソールを探してみるのも良いですね。

それではアンパラレルのクライミングシューズを厳選紹介!

アンパラレルクライミングシューズおすすめ5選

UNPARALLEL (アンパラレル)|ライラ

アンパラレルが販売している「ライラ」は廃盤になった「ベガ」の後継として発売され、つま先をより強力にしたシューズです。

本製品のソールはRS3.5mmでフリクションと足裏感覚にも優れ、強傾斜でのクライミングにも向いています。

アンパラレル UNPARALLEL ライラ

UNPARALLEL (アンパラレル)|フラッグシップ

アンパラレルから販売している「フラッグシップ」はトウ、シューズ裏、ヒールでそれぞれ異なるラバーが使用されている3種のラバー構成となっています。トウ部分には「VDラバー」、シューズ裏は「RSラバー」、ヒールは「RHラバー」と使いわけされているのが最大の特徴と言えるでしょう。

さらに2ピースのアウトソール構造になっており、前側は「RS3.5mm」と剛性の高いミッドソールを採用しているので、エッジング、スメアリングともに高レベルのコントロール性能を誇ります。

後ろ側は「RH4.2mm」と剛性の高いミッドソールを採用しているので様々な形状のヒールフックに対応しています。

UNPARALLEL (アンパラレル)|フラッグシップウーマン

「フラッグシップ」のウーマンバージョンの「フラッグシップLV」は男性、女性問わずに使用できるかかとが細い人用にアップデートされたシューズです。3種のラバー構成は変わらないですが、トウラバーがVDラバーでしたが、ウーマンモデルはVCラバーに変更されています。

2ピースのアウトソール前「RS3.5mm」後「RH4.2mm」は変更されずにそのままなので、ほぼフラッグシップと同じの細身のシューズと言えるでしょう。

細めのヒールが好きな人には良いですね。

UNPARALLEL (アンパラレル)|新TN-pro

「TN-pro」はレグルスをベースにオールラウンド性とフィット感を向上させたハイエンドモデルなのが特徴。高剛性ミッドソールとRHラバーアウトソール「RH4.2mm」で優れたエッジング性能を発揮。以前発売されていたTN-proとは少し違い、ヒール部分のソールが短くなっています。

ソールが短くなりレグルス特有の足入れの悪さが解消されてそうで良いですね。イエローがヒール部分が変更された新作になるので間違ってブルーを購入しないように少し注意が必要。

UNPARALLEL (アンパラレル)|TN-pro LV

アンパラレルが販売している「TN-pro LV」はレグルスLVをベースに作れたハイエンドモデルのクライミングシューズです。高剛性ミッドソールと「RH3.5mm」ラバーアウトソールの組合せはエッジング、スメアリングともに優れた性能を発揮。

「TN-pro」よりもアウトソールが0.7mm薄くなり足裏感覚とフィット感が向上し、女性や体重の軽いクライマー向きのシューズとなっています。

まとめ

いかがでしたか?

トップクライマーが履いているシューズということもあり、人気が急上昇していますね。この記事を読んで気になったシューズがあれば購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

普通のそこら辺にいるサラリーマンクライマーです。

ボルダリング の魅力やグッツを紹介しています。

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