粉末チョークだけじゃ満足出来ない人はこれ一択!
今回はこの記事で書いていたオススメ液体チョークをより詳しく書いていきたいと思います。
何種類かのチョークを紹介している記事はこちら
クライミングおすすめチョーク紹介

PD9クライミング液体チョークの外観
もうこのPD9がモデルチェンジしてからだいぶ経つので知ってる人もいると思いますが、見た目はこんな感じ

量は60ml
以前のPD9よりは少し大きくなりましたが、それでもコンパクトに収まるので持ち運びも便利。
裏面に名前が書けるようになっています。

新しいPD9は無香料
以前のPD9は少し独特の臭いがしましたが
新しくなって臭いがなくなったので以前の臭いが苦手又は、香料入り自体が苦手の人は使ってみるのもあり。
どこでも使えるロジンフリー
ロジン入りチョークは岩場や一部の屋内ジムなどで使用が禁止されている為
液体チョークを買う場合は中に入っている成分を確認してから買わないといけません。
一方PD9にはロジン(松ヤニ)は一切入っていないので、外岩からジムまで幅広く使うことが可能。
もちろん粉末チョークが禁止のジムでも使えます。
使い方はとても簡単
1.まずよく振る。
容器の中にビー玉みたいなのが入っているのでその音がしっかり鳴るぐらい振ります。
2.そして1円玉の大きさより少なめに手のひらの上に出す。
3.手のひら全体に伸ばして乾けばOK
他の液体チョークと比べて全然に白くならないので、ちゃんと付いてるのか分かりにくいですが、安心して登って下さい。
こんな感じで使い方はとてもシンプルです。
クエン酸、乳液が入っているので肌にも優しく、女性にもオススメ
PD9にはクエン酸、乳液が配合されているので、手荒れ、乾燥などを気にしている人にはオススメです。
女性の方でも手荒れの心配なく、安心して使うことが出来ます。
あと水ですぐに洗い流せるのも良いポイントです。
炭酸マグネシウムが入っているので白くならない
ほとんどのチョークの主成分が炭酸マグネシウムなのに対して
PD9の主成分はアルミナという成分が主成分になっており、手がそこまで白くならず
粉も舞わないので子供や女性、粉が舞うのが苦手な人にはオススメします。
使い方は2通り
PD9はチョークとしてはもちろん、チョーク下地としても使えます。
個人的にはそのまま使った方がフリクションはよく感じました。
ぬめり手の人はチョーク下地として使ってその上から粉末チョークでチョークアップした方がいいかと思います。
保管方法
液体チョークにはエタノールが入っていて、開封後はエタノールが蒸発しやすくなる為
直射日光が当たる場所などで保管しないようした方がいいと思います。
PD9のオススメ6つのポイント
1.粉が舞うのが苦手な人
2.白くなって服が汚れるのが嫌な人
3.手荒れが心配な人
4.ロジンフリーの液体チョークが欲しかった人
5.外岩で使う液体チョークを探していた人
6.粉末チョーク禁止のジムに行こうか悩んでいた人
詰め替え用もあるので一旦容器さえ買ってしまえば、コスパも良くフリクションも最高なので一本持っていても絶対に損はしない液体チョークです。
ヌメリ手で悩んでいた人もこのPD9を下地に塗ってから、粉末チョークをつけるとより長持ちします。いろいろ工夫をして楽しく上達していきましょう。
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ペーストチョークのレビューはこちら
アドフリクションGRIP ON使ってみた
