2020年 東京オリンピックの競技に決まってだんだんと人気が出てきたクライミング。
今回はクライミングジムに行ってみたいけど
どうしていいかわからない人にアドバイスや、持ち物などを紹介していきたいと思います。

初めてのクライミングは地元にあるジムに行くのがオススメ
運動していて体力や力に自信のある人でも初めは地元の近いジムにしときましょう。普段使わない筋肉を使うので、ガッツリ登ってしまうと握力がなくなってしまいます。
車で行く人は帰りの運転に注意です。
私は車のハンドルを握るのと、次の日ご飯を食べるのに箸を持つことすら苦痛だったので、次の日の仕事が休みならなおよし!
クライミングシューズは不要

なぜクライミングシューズが要らないかと言うと。
ジムには、ほとんどレンタルシューズがあり、だいたい¥500前後で借りれるのでシューズはジムで借りましょう。
事前にレンタルシューズがあるかどうか、行く店のホームページを見るのがが確実です。
靴下は必ず持参
人が履いたシューズを素足で履くのは嫌じゃないですか?
だいたいのジムのレンタルシューズは素足禁止になっており、なければ靴下を買わなくてはいけません。
ジムで売っているクライミング用の靴下は1つ¥1,000前後と高い為、初めて行く場合は普通の靴下を持参する事をオススメします。
滑り止めの粉(チョーク)もレンタルで

登るときは必ず滑り止めの粉(チョーク)を手につけて登ります。
このチョークが手汗を吸ってくれるの為
手が滑りにくくなります。
クライミングには欠かせない必需品。
服装は汚れてもよく、動きやすい服装で
クライミングは足をよく曲げたり、開いたらするスポーツです。
ジーパンや伸びないズボンで登ってもあまり楽しめません。
クライミングパンツじゃなくてもいいので、せめてストレッチのパンツ、なければジャージでも十分楽しめます。
時間は2時間ぐらいがおススメ
初めて登る人は100%と言っていいほど、腕の力だけで登ってしまいます。
1日登れるパックもありますが、休憩なしで登っていたら2時間も経たずに疲れてしまうので勿体ないです。
初めてジム行く場合は帰りのことも考えて2時間ぐらいにしときましょう。
私は初めてのときは2時間ぐらいで十分でした。次の日は筋肉痛が酷すぎて、箸を持つのもやっとなレベルです。
のんびり登る人は1日パックでもかまいませんが、その場合は飲み物や食べ物を持参して行くのが良いですね。
グレード(難しさ)を軽く覚えておく
初めての場合、店員さんが軽く説明してくれると思いますが、事前に少し調べておくとわかりやすいです。
クライミングの課題は下は10級から上は5段ぐらいまであり、ジムによって色分けされています。
どのジムでもグレード表が貼ってあるので、その表を見て簡単な色の課題から登ってみましょう。
ジムによっては、簡単な課題でも足限定の場合もあります。
足限定とは
手で持つホールドにその課題の色のテープが貼ってあります。
足自由の場合はどこのホールドに足をのせてもいいのですが
足限定の場合は同じ色のテープが貼ってるホールドしか足をのせてはいけないので、初めに店員に確認しときましょう。
初めての人で4級を1本でも登れたら自慢できます。
10級が1番やさしくて級が上がっていくにつれて難しくなり
段になると次元が違います。
力自慢は傾斜のある壁
10級ぐらいの課題を2本ぐらい登ってから物足りなく感じる人は、傾斜になってる壁の8級ぐらいの課題もやってみましょう。
力を出しきってからだと、傾斜の壁は絶対に登れません。
初めの力が残ってる間に1回はチャレンジしてみましょう。
自分で思っているほど登れなくて、ビックリします。
初めてクライミングジムで登るときの4つの注意点

1.登っている人の下には絶対に行かない。
2.登らないときはマットの外に出ておく。
3.降りるときは飛び降りないで、持ちやすいホールドを持って降りてくる。
4.手にチョークをつけるときは、チョークバックの中でする。
クライミングは怪我と隣り合わせという事を頭のに入れておき、ルールを守って登るとすごく楽しいスポーツです。
しっかりとルールは守り、怪我には注意して楽しく登りましょう。
クライミング面白いと思ったり、これから続けたいと思った人はこちら
クライミングをするのに重要なのがムーブと持ち方です。
下記で紹介している記事はクライミングをする上では絶対に必要になってきます。
力の入れ方がわかってくるまでは苦労すると思いますが、だんだんとその感覚がわかって
なかなか登れなかった課題を落としたときの喜びは、また普通の嬉しさと違う感覚です。
このなんとも言えない感覚を味わえるように、これからクライミングを始める人は楽しく怪我のないように頑張りましょう。
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この本は基本的なムーブから応用のムーブまですべてが載っています。他の本を何冊も買うんやったら、この本一冊あるだけで十分なぐらい中身が詰まってるので買って損はしません。
初心者だけでなく中級者でも勉強になる本です。
基本ムーブを紹介している記事はこちら
クライミング上達する登り方を紹介

持ち方を紹介している記事はこちら
ボルタリング上達する持ち方を紹介
