クライミング上達の近道 外岩に行こう!

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前回で持ち物などを書きましたが、今度はマナーやルールなどを書いていきます。

※一部トポを引用してる部分もあります。

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外岩でのマナーなど

 

まず、初めて行く方は必ず経験者の方とその岩場に詳しい方と行くようにして下さい。

決して外岩に初めて行くもの同士ではいかないで下さい。

2人で行かないで、3〜4人で行く方が安心です。

駐車場

岩場から結構離れている所もあります。

変な所に止めないで、有料パーキングなどに必ず止めるようにして下さい。

他には、地元の方の協力で親切に貸してくれてる所もあるので、そのときは必ず駐車場代は払って下さい。

無人の駐車場がほとんどですので、払い忘れのないようにして下さい。

地元の方やクライマー同士のコミュニケーションをとる

地元の方や登山者、他のクライマーへの挨拶や声掛けを心掛けましょう。

大きな荷物を背負った知らない人達に無言で通り過ぎられると、地元の方は不安を感じるかもしれません。

しっかりと挨拶をして、そこの岩場周辺の商店などを利用して、コミュニケーションを取りましょう。

 

トイレ

岩場での大は禁止です。

どこかのトイレで事前に済ませておくか、携帯トイレを持って行きましょう。

ゴミ

あたりまえですがゴミは必ず持ち帰りましょう。

そこら辺にポイ捨ては絶対にやめて下さい。

後ゴミが落ちていたら、自分が出したゴミじゃなくても拾いましょう。

スポッター

登ってる方の後ろに立って補助的な事をやります。

もし落下した時の為に、マットの移動をしたり、落ちてくるときにマットの上に落ちるように補助してあげます。

スポッターに入ってるときは、よそ見とかしないで、登ってる人を見るのに集中しましょう。

汗ですっぽ抜けとかもあるので、よそ見をしてると本当に危険です。

登るとき

その岩に既に他のクライマーの方いて、他人のクラッシュパッドを使わせてもらう場合は「マットお借りします。」「マットお借りしてもよろしいですか?」など声を掛けて、マットに上がる前にシューズの汚れを落としておきましょう。

注意点

自然の岩を登るときは常に危険と隣り合わせです。

そして自然の岩では上部でマントルを返さなければいけません。

決して油断しないで、自分の力量を見極めて、無理をしてはいけません。

登ってて、上まで行く途中にヤバそうやと思ったらすぐに降りましょう。

変に上まで行ってしまうと引き返せなくなってしまい、とても危険です。

降りる時もちゃんと下に、マットがあるか確認してから降りるようにしましょう。

落下して怪我をすると周りの方や、他のクライマーに迷惑がかかってしまいます。

マントルに慣れるために、初めは低い岩でマントルの練習をしましょう。

長々と書きましたが、注意して登れば凄く楽しいです。

また外岩はジムと違った感じで、とても気持ちいです。

なにより、外岩に何回か行くと足が物凄く上手くなります。

ジムではちゃんと足を乗せるホールドがありますが、外岩ではそんなにめっちゃいい足の置き場がありません。

中には岩の結晶に乗り込まないと行けない課題もあります。

そういう小さい足場に乗ったりしているうちに自然と、足が上達してます。

そして外岩に行った次の日は、足が物凄い筋肉痛になります。

足が筋肉痛になるってことは、ジムで足が使えてないって事なので、外岩を登っていると、自然とジムで行き詰まっていた課題も行けるようになるはずです。

ジムの課題で行き詰まってる方は是非外岩に一回行ってみるのをお勧めします。

中にはジムに10回登りに行くよりも、外岩に1回行く方が上達する!って言う方もいます。

くれぐれも怪我だけしないように自己責任でクライミングを楽しみましょう。