クライミングシューズのダウントウ形状のメリットやデメリットを紹介!
クライミングシューズの形状は大きく分けてフラットタイプとダウントウタイプの2種類あり、どちらの形状がいいのか悩んでる人も多いのではないでしょうか?
この記事は、初めのクライミングシューズをフラットタイプにするかダウントウタイプのシューズにするかで迷っている人や、フラットタイプを履いていて、ダウントウタイプのシューズを買ってみたい人におすすめの記事となっております。
結論を先にいいますと初めに買う靴はフラットタイプがオススメ。
慣れたらダウントウタイプがオススメです。
ではデメリットから見ていきましょう。
ダウントウタイプのデメリット
1.足入れが悪い
これが初めて買う人にはオススメ出来ない理由です。
つま先部分が下にさがっているので、足を入れるのに苦労します。
クライミングシューズは普段履いている靴よりも小さめのサイズを買うので、ただでさえ足を入れにくくなります。
フラットタイプでも小さいサイズで痛いのに、更につま先が下にさがってるのでシューズを履くだけでも苦痛になり、挫折してしまいます。
2.ハリボテにのりにくい
つま先が下がっていてシューズとハリボテとの接地面積が、フラットタイプに比べ少なくなるので滑りやすくなります。
3.コスパが悪い
ハッキリ言うてフラットタイプのシューズの方が圧倒的に安いです。
ダウントウタイプのメリット
1.強傾斜の壁で登りやすい
つま先部分が下に下がっているので強傾斜でも踏ん張りやすくなり、足を残しやすくなります。
2.小さいホールドにのりやすい
つま先が下に下がっている分、一点に体重をかけやすくなるので、小さいホールドなどに乗りやすくなります。
3.かきこみがしやすくなる
ホールドの角ぐらいにダウントウ部分を持っていくことで、フットホールドが少し遠くても、足をかきこんでの乗り込みなどがしやすくなる。
まとめ
いかがでしたか?
ダウントウタイプのシューズはメーカーによって、ダウントウがキツかったり、ターンインがキツかったりします。
いきなり理想のシューズにはなかなか出会えないと思いますが、どんなタイプのシューズが自分に合うか考えて、いいシューズがあれば購入しましょう。
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