クライミングシューズ用の靴下のメリット、デメリットを紹介

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クライミングシューズ用の靴下のメリット、デメリットを紹介!

クライミングシューズを履くときに靴下を履いていますか?それとも素足派?

 

この記事ではクライミングシューズを履くときに、クライミング用靴下を履くか、素足のままか、普通の靴下を履くかで悩んでる人におすすめの記事となっています。

 

結論を先にいいますと、コスパが良いのを求める人は素足の方がおすすめです。

 

それではデメリットから見ていきましょう。

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クライミング用靴下のデメリット

1.コスパが悪い

クライミング用の靴下は大体1つで¥1,000前後と少し普段の靴下と比べて高くなってるので、コスパ的には悪いと言えるでしょう。

 

2.穴が空きやすい

クライミング用靴下は普通の靴下に比べて、生地が薄い物が多く、爪が伸びていたり、サイズの小さい靴を履くとすぐに穴が空いてしまいます。

 

3.足裏感覚が分かりにくくなる

素足に比べて靴下がシューズの中でよれたりすると、少し分かりにくくなり、極小ホールドに乗るときになどに、足裏感覚がつかみにくくなります。

 

 

クライミング用靴下のメリット

1.靴が臭くなりにくい

靴下を履いていると、クライミングシューズを履いているときにかいた汗を靴下が吸収してくれ、シューズの中に臭いがつきにくくなります。

 

2.シューズが履きやすくなる

素足で少し汗をかいたりすると、シューズを履くときの滑りが悪くなり、履きにくくなりますが、靴下を履いていると滑りが良くなるので、容易に履くことが可能。

シューズの着脱が多い人は凄く楽です。

 

3.普通の靴下に比べ、シューズの中でよれにくい

クライミングシューズのサイズは自分の足のサイズより、少し小さめのサイズを買い、足とシューズを出来るだけ密着させ、足裏感覚をわかりやすくするのが一般的です。

普通の靴下の生地は少し分厚すぎたり、縫い目が足にあたって痛くなったり、シューズの中で靴下がよれて気になったりしてしまいますが

クライミング用靴下だと生地は薄めで、縫い目もない物が多いので、登るのに支障が出にくい

 

クライミング用靴下まとめ

いかがでしたか?

 

クライミング用靴下のメリットやデメリットを書いてみました。

 

クライミングシューズは新品の状態から履いていると、多少伸びます。

新品のときは素足で履いて、伸びてきてサイズが少し大きくなったら靴下を履いたりも出来るので、使い方次第ではとても便利です。

 

自分スタイルに合った使い方を探してみて、合いそうなら購入しましょう。

 

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