PAMO(パモ)から発売されている外岩ボルダリング に必須アイテムを紹介!
外岩ボルダリング をする場合、クラッシュパッド、シューズ、チョークなどを持って行くのは勿論ですが
絶対に持って行かなくてはいけない物があります。
それはブラシです。
今回はおすすめのPAMO(パモ)から発売されている新作ブラシを紹介したいと思います。
結論を先に言うと、持っていればかなり便利ですよ。
pamostick(パモスティック)の変更点
○伸縮部分がネジ式からレバー式に改良
○ブラシが白色から黒色に変更
○持ち手部分にグリップ
それでは見ていきましょう。
pamostick(パモスティック)ブラックの外観
見た目はこんな感じ

伸ばしていない状態980㎜
最大に伸ばした状態2070㎜
持ち手部分

グリップが付いています。
角度はここが最大

毛がぎっしり詰まっています

この鳥のマークの所を押すとブラシの角度が変えれます。

ブラシを外す時は飛び出している小さいチョボを押しながら引っ張ると外れます。

付ける時は逆の手順で付けれます。

pamostick(パモスティック)ブラックのレビュー
改良される前のパモブラシは伸縮部分がネジ式で、磨いている時に力を入れすぎるとブラシ部分が回ってしまいましたが
今回からその点が改良されているので、磨いている時にブラシ部分が回るストレスがなくなりました。
伸びない状態

伸びる状態

この写真のように伸縮部がレバー式になっているので、ブラシの角度を変えて上の方を磨いても伸縮部が緩まずにストレスなく磨けます。
これは初期に発売されたパモを使った事がある人だと感動すると思います。
後ブラシ部分だけの発売もしているので、毛が減ってきたら、先端だけの交換も出来るのが、嬉しいですね。
パモはとにかく毛の量が他のブラシと比べて多いので、少し磨くだけでビックリするぐらいチョークが落とせます。
ただ少しだけ値段が上がっているのが残念。
値段が高いのを除くと、磨きやすくて高い場所でも角度を変えて磨けるので、とても良いブラシでした。
ソロで外岩に行くなら必需品と言えるでしょう。
まとめ
いかがでしたか?
自然の中でするボルダリングはとても開放感があり、楽しいです。
外岩でボルダリング やクライミングをするのにはマナーがあり、マナーをしっかり守れる人しか行ってはいけません。
そのマナーの一つに登り終わって移動する時はチョーク跡をブラシで掃除するというマナーがあり、ブラシは絶対に必要です。
初めて外岩に行く人は必ず経験者の人に連れて行ってルールやマナーなど教えてもらい、ハマりそうと思ったり、まだブラシを持ってない人は購入してみてはいかがですか。
毛は白いですが、改良版
[rakuten id=”heimat-berg:10012795″ kw=”パモ pamo パモスティック pamostick B26-L”]
初期のパモ
[rakuten id=”heimat-berg:10007400″ kw=”PAMOブラシ pamostick regular/パモスティック レギュラー”]
その他の記事はこちら
クライミングで疲れた腕や指のケアに【マイクロカレント】を紹介
東京粉末から発売された液体チョーク【ハイガレージ】使ってみた
クライミング用液体チョーク【PD9】を買うなら詰め替え用がおすすめ
オススメクライミングシューズ9選/外岩、ジム用のクライミングシューズを厳選紹介!レビュー付き