ボルダリング で使う粉末チョークのメリット、デメリットを紹介

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ボルダリング で使う粉末チョークのメリット、デメリットの紹介!

 

今回はボルダリング するのに欠かせないチョーク(滑り止め)の中でも粉末チョークについて書いていきたいと思います。

 

この記事は、ボルダリング を始めたばっかりで、どんなチョークを使ったらいいかわからない人や、粉末チョークで悩んでる人にオススメとなっております。

 

結論を先に言うと、お洒落なチョークバックが欲しい人や、せっかちな人は粉末チョークの方がいいです。

 

ではデメリットから見ていきましょう。

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粉末チョークのデメリット

1.チョークアップするときに粉がまう

チョークバックに手を入れて、手にチョークをつけるのをチョークアップといいますが、そのときにどうしても、粉がまいやすくなります。

多少粉を吸いこんで、気分が悪くなる人には不向き

 

 

2.服やシューズが汚れやすい

粉チョークは手に素早くつかれる反面、すぐ取れやすく、その手にチョークが付いている状態でシューズを脱いだり履いたりするとシューズや服が白くなりやすいので、シューズの掃除が大変です。服は着替えを持っていたら大丈夫。

 

 

3.チョークバックとチョークボールが必要

粉末チョークを入れておくにのにチョークバックは必ず必要になってきます。チョークボールはジムによっては、入れていないとダメなジムもあるので、余計な出費がかかってしまいます。

 

4.使用禁止のジムもある

粉末チョーク使用禁止のジムもたまにあります。知らないジムに行くときは事前に調べる必要があるのが少し手間がかかります。

 

 

粉末チョークのメリット

1.チョークアップが簡単に出来る

液体チョークだと乾くのに時間がかかり、すぐに登る事は出来ませんが、粉末チョークだと手につけた瞬間から登る事が出来るので、せっかちな人は粉末チョークがいいでしょう。

 

2.一つのメーカーでも種類が豊富

そのメーカーから発売している液体チョークは種類が少ないのに対し、粉末チョークはウェットタイプ、ドライタイプ

更に匂いが付いているタイプのチョークなどがあり、自分の手に合うチョークを探しやすい

 

ちなみにヌメリ手の人はウェットタイプ、乾き手の人はドライタイプが一般的にオススメ

 

3.自分の好きなチョークバックに入れられる

液体チョークはボトルごと持ち運びが多いですが、粉末チョークの場合はチョークを入れるチョークバックが必要になります。

 

チョークバックは数えきれないほどの種類があるので、自分の好みに合わせて好きなチョークバックを選び、少しオシャレを楽しめます。

 

 

 

粉末チョークまとめ

いかがでしたか?

 

粉末チョークのメリット、デメリットを紹介してみましたが、私が知る限り圧倒的に粉末チョークが多いように感じます。

 

ヌメリ手の人はウェットタイプの粉末チョークを使ってみて、それでも手のチョークがすぐになくなるようであれば、液体チョークと粉末チョークを併用して使うと、より効果的に登れるかと思います。

 

オススメ粉末チョーク

 

 

 

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