ロゴス(LOGOS) 火消し壺使ってみた|使用感をレビュー

アウトドア
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火消し壺とは使用した炭を入れるアウトドア用品です。持っているだけで炭の処理が簡単になり、炭の再利用も出来る便利グッツ。炭を入れて蓋を閉めるだけなので安全面で考えても持っておいて損はしないでしょう。

今回はロゴス(LOGOS)の火消し壺を購入して使ったのでレビューして行きます。是非参考にして下さいね。

 

それではまず特徴から見ていきましょう。

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火消し壺の特徴

やはり一番は火を早く消火出来る事でしょう。

基本的に炭は自然に火が消えるのを待つ必要があり、その時間は2〜3時間以上かかることもあります。キャンプやバーベキューで帰る準備をしても、炭の火が消えず片付けが終わらなく帰る時間が遅くなることも、バーベキューをする上ではよくあります。
 
そこで役立つの火消し壺。火消し壺があればすぐに火を消すことができ、時間を取られることはありません。

ロゴス(LOGOS)購入した理由

私は良く出かけてバーベキューをするのですが、いつも炭の火が消えるのを待っていました。椅子や机や洗い物が全部終わっても炭の火が完全に消えるのを待ち、車にある程度の荷物を積み終えてもまだ消えず。

この待っている時間を短縮したいと考え見た目が私好みのロゴス(LOGOS)火消し壺を購入。

結果。購入して正解でした。

 

そして炭を再利用出来る事も理由になります。

食べ終わってすぐに炭を火消し壺に入れる事により、炭の再利用も可能。コスパ的に考えても良いと思いました。炭の再利用が可能になる事でいつも買っている安い炭より高級な炭を使用しやすくなったのは嬉しかったですね。

キャンプやバーベキューは自己満ですが、一つ一つの物にこだわるのが醍醐味だと思います。良い炭で焼いてると思うだけでもテンションが上がってきますね。

レビュー

ロゴス炭入れ 火消し壺

地面に置いても安定するように底は大きめになっています。色合いとロゴスのロゴが違和感なく自然に馴染んでいますね。

 

中はこのようになっており、上蓋が全部開く仕様になっているので炭を入れやすくなっています。

持ち手も付いているので、持ち手部分を持てば持ち上げながれ片手で火バサミを使い炭を入れられます。

そして最重要ポイントは蓋の締め具合。思いっきり締めてしまうと次開けるときに苦労してしまうので軽めに閉めるのがGOOD。バーベキューに行く前に開くか確認するのがベストですが、できない場合はゴムハンマーを持参する事で開けやすくなります。

個人的な意見ですが、ゴムハンマーの使い方は蓋全体を叩いて(蓋全体をハンマーで振動させるイメージ)あげると開けやすくなります。

まとめ

いかがでしたか?

火消し壺の使い方はシンプルで簡単ですが、使い方次第ではとても便利な道具だと思います。炭を使い切らなくて良いので、いつもの炭よりちょっと贅沢な炭を使う事でテンションが上がり、何よりいつもより良い炭を使ってるのが、自己満ですがちょっぴり嬉しくなりますね。

今回のレビューを参考に火消しに悩んでいた人は購入してはいかがでしょうか。

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