ソロキャンプや登山に最適な万能クッカー「メスティン」使ってみた

アウトドア
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ソロキャンプに持って行くだけで料理の幅が広がるメスティンを購入して使ってみたのでレビューしていきたいと思います。

 

まずメスティンって言葉は聞くけど実際どんな物なのかわからない人もいるかと思いますので簡単に説明しますとお米が炊ける箱型の飯ごうです。

 

メスティンは1つ持っているだけで「炒める」「蒸す」「煮る」などの調理もできる優れもの。そんなメスティンを今回購入してみたのでどれぐらいの時間でお米が炊けるのかみていきたいと思います。

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メスティンを購入した理由と特徴

特徴は1台で4役以上の万能クッカー

メスティンは1つ持っておくだけでさまざまな調理をすることが可能。持っていく荷物は減らしたいけど、できれば美味しく料理も食べたい人向けのクッカーです。

色々な調理を試してみたい人にはメスティンを持っているだけでアウトドアでの料理のレパートリーが広がりますね。

購入した理由

1番は外で美味しいお米が食べたかった事。

普段山に出かけたりするときはコンビニおにぎりを持って行くだけでしたがだんだんと物足りなく感じてきて、ちょっと手間はかかりますが美味しく食べたいと思い購入してみました。

まだ一回しか使用していませんが美味しいご飯が食べれたので満足しています。

メスティンとスタンドの外観

メスティンの外観

⇧今回購入したのは1.5合炊きのライスクッカー。1合炊きと迷ったのですが少し大きめのサイズの方が便利そうだったので1.5合炊きにしてみました。

 

⇧箱から取り出すといきなり本体が登場。箱の中に入っていたのはライスクッカー1点のみでした。

 

⇧持ち手がフタを抑えてくれるのは便利そうですね。

 

⇧倒すと持ち手、起こすとフタを抑えるストッパーになります。ストッパーになるのでメスティンの中に物を入れてもバックパックの中でバラバラにならないのでいいですね。

 

⇧フタを開けた中身

 

⇧お米と水の量がわかりやすいメモリが付き。

スタンドの外観

⇧見た目はこのような入れ物に入っています。

 

中身を取り出すといきなりスタンドがむき出しの状態で入っています。

 

⇧外観はこんな感じ。真ん中を左右に起こすとスタンドになります。

 

⇧一段階目まで開けた写真。この状態でも使用できるみたいです。本体の中に燃料が付属しています。燃料を買わなくていいのは嬉しいですね。

 

⇧二段階目まで開けた写真。この状態がMAXとなります。

 

⇧固形燃料は真ん中に置けるようにくぼみが出来ておりわかりやすくなっています。

シーズニング方法

続きましてシーズニング方法を紹介します。

シーズニングとは

本来シーズニングは鉄製の鍋やフライパンを使う前に、錆止めなどが塗られていることが多く、それらを剥がす作業をシーズニングと言いますが、鉄製だけでなくアルミ製でもした方が良いとされています。

なぜ?と疑問に思う人もいるかと思うので簡単に説明すると、アルマイト加工されていないのはアルミ臭や焦げ付きなどがあるのでシーズニングする事で食べる時の不快な感じを無くしてくれます。

流石に炊きたてのお米がアルミ臭かったら食欲が無くなりますよね。

 

そのような理由からシーズニングを行うのは美味しく食べるのに欠かせないと言えるでしょう。

シーズニング

↑調べていたらメスティン全体が入る鍋とお米の研ぎ汁を用意すると書いてあったのですが、メスティンが入る鍋があいにく我が家にはない為、メスティンに研ぎ汁を入れて沸騰させる事にしました。

↑蓋を閉めてしばらくの間火にかけ、沸騰したら火を止めます。

↑沸騰したらこのまま1日放置。その後は洗ったらシーズニング終了です。

ちゃんとシーズニング出来ているかドキドキです。

 

※私が実行したシーズニング方法は土鍋の目止めと同じ方法で行なっているのでこのシーズニング方法が正しいのかわかりませんので注意してくださいね。

レビュー

まずはお米を炊くのに使ってみました。随時いろいろな使い方を発見したら更新していきたいと思います。

まず米を洗い、水を入れます。上記の画像は一合半入れてます。

ちなみに別売の携帯燃料とスタンドを使っています。

ソロキャンプ メスティン

さすが携帯燃料だけあって火力は強め。ポケットストーブ用の携帯燃料一個でお米が炊けると言う謳い文句ですが、実際のお米の量が記載されていない為、一合半でどうなのか試してみます。

メスティンとバーナー

↑風が少し強めだったので、途中で燃料がなくなり、ガスを使ってしまいました。沸騰すると上蓋が空いてしまうので、石を重りがわりにしています。

石の代わりに缶詰を置いておくのも良さそうですね。

↑沸騰してきたら暫く放置し、火を止め逆さに向けて5分から10分程蒸らします。

直火ご飯

↑炊き上がり。少し加熱が足らない見た目でしたが、案の定お米の芯が少しですが残っていました。ですが自分で炊いたと言うこともあり美味しく食べれたので満足しています。そしてアルミ臭や焦げもなかったのでシーズニング成功?していると思います。

初回なのでこんなもんですね。加熱時間は15分程度で、蒸らしをする時間を合わせると25分ぐらいでお米が炊き上がりました。

次炊く時はもう少し加熱時間を長めにするか、お米を水に少しだけ浸してから炊いたら成功しそうな気がします。

違う日に固形燃料を使い再度チャレンジしてみましたが、やはり1.5合は固形燃料一個では上手く炊くことができませんでした。

機会があれば1合でもう一度試してみます。

色々考えながらするので、これからが楽しみで仕方がないですね。

 

次は1合炊きも購入してみようと思います。

まとめ

いかがでしたか?

屋外で自分でお米を炊くのは自宅の炊飯器とは違い、外の雰囲気や直火で炊いたうまみを堪能出来ますね。そんなメスティンですが、お米を炊く以外でも工夫次第でさまざまな調理方法が可能なので、ソロキャンプや非日常な生活を楽しみたい人は購入してはいかがでしょうか。