だんだんと登れるようになって、順調に5級.4級を落とせるようになってきても、だいたい3級の課題でつまずいてる人が居ると思います。
3級課題からはホールドの持ち方も考えて、少しトレーニングをしたりしないと中々落とせません。
3級課題を落とすには
ジムに行く回数を増やす
週1回しかジムに行ってない方は週2回は頑張って行くようにしましょう。
逆に週5回以上通ってる方は行く回数を減らしてレスト日を設ける。
レストをきっちりしとかないと怪我の原因になります。1日登って2.3日レストがベストです。
上手い人のムーブを観察する

これは凄く大事で、まず自分が登れない部分をどんなムーブや、持ち方で登っているのか見て、足の使い方や体の入れ方など、じっくり観察しましょう。
仲のいい人ならば、声を掛けて教えてもらいましょう。
一旦その課題から離れる
同じ課題ばっかりやってると、だんだんとモチベーションが上がらなくなります。
しかも同じ筋肉ばっかり使うので、その筋肉がよれてしまい、更に登れないという悪循環に陥ってしまいます。
気分転換に違う課題を触るか、少しグレードを落として、モチベーションを上げて行きましょう。
モチベーション向上が上達に繋がります。
セッションに参加する
これがめちゃくちゃ大事です!
周りに見られている中登るので、いい緊張感が保たれ、落ちそうになっても周りから応援が飛んできて限界まで頑張ってしまいます。
その結果気付かない内に強くなってます。
セッション課題とは
ジムの店員あるいは、そこのジムのお客さんが、即興で作る課題のことです。
だいたい何人2、3人多いときは4、5人が集まって、伸縮ブラシや、レーザーポインターなどで
「スタートがこれで、スタート足がこれ」
など皆んなに説明してると思います。
そこの輪に混ざりに行きましょう。
自分から参加しにくいのであれば、まずジムの人らと仲良くなりましょう。
仲良くなると自然とセッションに誘ってもらえます。
初めはなかなか皆んなに見られてる中、登りにくいと思います、登れなくて当たり前と開き直って、チャレンジしていきましょう。
そのセッションに混ざることによって、皆んなが全く同じ課題を触る事になるので、自然と強い人のムーブやったり持ち方やったりが見れます。
そして皆に見られてるプレッシャーがあるので、いつもとはまた違う雰囲気も味わえます。
その持ち方やムーブを恥ずかしがらないで、すぐに試してみましょう。
一回自分で課題を作ってみるのもありです。
動画を見て勉強する。
大体自分に近いクライマーを見つけて、その人の動画を見るのが効果的です。
後、まだフィジカルが足りない、足が上手くなりたいと思っている方は女性のクライマーの方の動画を見るのがおすすめです。
マイナス思考にならない
結構どんなスポーツや仕事においてもそうですか、マイナス思考にならないようにしましょう。
あの人は強いからいけるけど、俺は、私は弱いから無理や
と諦めるのではなく、
同じ人間やから絶対出来るやろ!
っていう気持ちが大事です。
オブザベの段階で無理やと思わないで、とりあえずその課題を触ってみて何が足らないのか考えて、トレーニングするなり、柔軟をするなり、していきましょう。
これらの事をするだけで全然違いますので、頑張って継続してやっていきましょう。
あと外岩に行ってみるのもありです。
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