シュラフおすすめ6選|登山や非常時にも役立つアイテムを厳選紹介

アウトドア
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登山やキャンプ、災害時などに役立つおすすめシュラフを紹介します。

この記事は

◯非常時にシュラフ(寝袋)を買うか悩んでいた

◯よく車中泊をする

◯登山で使いたい

上記に当てはまる人におすすめです。

 

それではシュラフの特徴から見ていきましょう。

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シュラフ(寝袋)の特徴

やはり登山中の山小屋やテント泊には欠かせない事でしょう。さまざまな種類がありマミー型、封筒型、エッグ型、人型があります。そして春秋用や冬用、オールシーズン使えるものまであります。

今回紹介するのはマミー型と封筒型のシュラフになるのでそれぞれの特徴も簡単に見ていきたいと思います。

マミー型

人形型とも呼ばれますが特徴としては、体への密着性が高く隙間が少ないので保温性が高いのが特徴。密着性が高いので身動きが取りにくく、慣れるまで少し大変。

封筒型

レクタングラーとも呼ばれますが特徴としては、布団に近い寝心地なので快適ですがその分体に密着していないので保温性としてはいまいち。

 

それではおすすめシュラフを厳選紹介!

Carinthia カリンシア Defence 1

Carinthia(カリンシア)「Defence 1」はマミー型で春秋用のシュラフとなっています。下限温度4℃で使用時の大きさはLサイズ 縦230cm×横85cm×65  収納時(圧縮時)Lサイズ で約20 x 30 cmとなっており重さがLサイズで1200gとなっています。真冬の極寒の中で使うのには向いていないですが、キャンプや非常用に常備しておいても良さそうですね。ちなみに冬での使用を考えている人は「Defence 6」だと下限温度ー18℃まで対応しています。

 

 

Defence 6

Husky ハスキー Anapurna シュラフ

Husky(ハスキー )「Anapurna 」はマミー型で冬用のシュラフとなっています。下限温度-10℃で使用時の大きさが縦200cm×横80cmで収納時が44cm×28cm重さが2260gとなっています。

 

WhiteSeek

「WhiteSeek」は封筒型で使用時の大きさが225㎝×75㎝で収納時が38㎝×28㎝とコンパクトで重さが1800gになりオールシーズン対応。ですが使用限界温度が−15℃で使用可能温度は工夫次第で使用可能になる目安なので極寒の寒さには向いていないかもしれません。しかし値段が¥5,000程度と非常に安いので車中泊やキャンプように一つ持っていても損はしなさそうですね。

ナンガ ダウンバッグ350

NANGA(ナンガ)「ダウンバッグ350」は夏山登山から3シーズン使えるマミータイプのコンパクトモデル。レギュラーサイズで210cm×80cm収納時は約φ18㎝×28cmで重さが680gと軽量で持ち運びしやすくなっています。

 

 

NANGA ナンガ UDD BAG 450DX スリーピングバッグ

NANGA(ナンガ)「UDD BAG 450DX 」は夏の高所から冬の低所登山まで使える3シーズンモデルのマミータイプで水に強いのが特徴。使用時のサイズはレギュラーサイズで210㎝×80㎝収納時はφ14cm×30cmの重さが825gの軽量タイプになります。登山をするのに軽いのは持ち運びしやすく嬉しいですね。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

シュラフは色々な種類がありますが、シュラフを持っているだけでキャンプや車中泊、登山や災害時など幅広く使えるので選ぶときは寝る環境(寒さ)や持ち運びのしやすさを考えて、あなたの好みのシュラフを選びましょう。

この記事を読んで気になるシュラフがあったなら使う用途に合わして購入してはいかがでしょうか。

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