ボルタリング を始めたいけど、クライミングシューズは?値段は?損をしないシューズの買い方

クライミング
スポンサーリンク

東京オリンピックの種目にスポーツクライミングが決定されてから、テレビのニュースでも結構取り上げられるようになってきましたね。

 

スポーツクライミングは全部で3種目に分かれており。

制限時間の間にどの高さまで到達できたか競うリードクライミング

 

どれだけ早く登れるか競うスピードクライミング

 

制限時間の間に何回でその課題をクリア出来たか競うボルタリング

 

この3種目があります。

 

この3種目の中で一番始めやすいのがボルタリングです。なぜかというと、必要道具が少ないからです。

リードクライミングはシューズ、チョークバック、ロープなど、道具をいろいろ買わなければいけません。

スピードクライミングはそもそも出来る場所を知りません。

その点ボルダリングはシューズとチョークバック、この二点さえ揃えれば本格的に始める事が出来るので、コスパが良いです。

 

楽しく登るだけで筋トレにもなるし、ダイエット、体幹も同時に鍛えられ、コスパ的には最高なスポーツとなっています。

 

 

そしてボルタリング ジムに行ってハマってしまった人。

ダイエット筋トレ目的でこれから通う人

始めたいけどどれを買ったらいいかわからない人や、値段が知りたい人にいろいろアドバイスなどをしていきたいと思います。

 

まだクライミングジムに行ったことない人は、先にこちらをどうぞ

初めてクライミングジムに行く人に、知っておくと得するポイントや持ち物を紹介
スポンサーリンク

ボルダリング用のマイシューズを見ていきましょう。

何回かボルタリング ジムでレンタルしていたけど、そろそろマイシューズが欲しい、でもシューズっていっぱいありすぎてわかりませんよね?

靴の形状もいっぱいあるし、サイズ感もわからない。

どのメーカーのシューズがいいかも何もわからないと思うので、損をしないシューズ選びを紹介します。

クライミングシューズって高いの?

シューズはだいたい1.5〜2.3万で手に入ります。

 

結論を言うと初心者は1.5万ぐらいのシューズでいいです。

なぜなら2.3万ぐらいするシューズは中級者から上級者向けに足型が作られていて

初心者用のシューズと全然違います。

その違いを細かく分けたらいろいろありますが、いきなりいっぱい説明しても頭に入らないと思うので

 

大きく2つに分けて説明していきたいと思います。

フラット

靴底が平らになっているシューズです。

 

初心者向けのシューズとなっていて、強傾斜には不向きですが履きやすく、つま先に体重をかけなくてもホールドに乗りやすい設計です。

この型のシューズが初心者の定番となっていて値段もそんなに高くありません。

ダウントゥー

フラットと違う点は足のつま先部分が下に下がっているという点です。

つま先が下に下がっている為、履いているだけで初めは違和感があり、歩きにくいという難点と、足の先端部分しかホールドに乗りにくい点もあります。

その代わり強傾斜でも指先に力がしっかり入るので、小さいホールドに乗りやすくなっています。

これらのダウントゥーシューズは1.9〜2.3万ぐらいと少し高価になっています。

 

ダウントウシューズのメリットやデメリットを詳しく知りたい人はコチラ

 

このように2つに分かれます。

だいたい分かりましたか?

いきなりいい靴が欲しい気持ちもわかりますが、クライミングシューズの履き心地は普段履いている靴よりも

 

少し小さいサイズで履くことになります。

なんで小さいサイズがいいのか説明すると

 

クライミングはさまざまな場面において足技を使います。

 

その足技を使うのに大きめのサイズだと、靴と足の間に隙間が出来てしまいますね?

 

その隙間があるとしっかりと足裏の感覚も掴みにくく、場合によっては脱げてしまって最悪落下の恐れがあるからです。

 

初めにクライミングシューズの小さいサイズ感を足に覚えさせる為にも

初めに買うシューズは靴底がフラットのシューズの方が

 

足裏の感覚も掴みやすくて、痛みも少なく、長時間履いてられます。

 

初めにダウントゥーになっているのを履くと登る欲より痛さの方が勝ってしまい、初めのうちからつまずく事になってしまうので

 

初めは絶対にフラットのシューズを選ぶ方が損はしません。

※追加

初めに買うシューズのサイズは少しきついぐらいで1時間以上履いたままでも痛くないシューズにしましょう。

 

本当はキツイサイズが脱げる心配もなくいいのですが

 

初めのうちはどうしても、休憩するより、早く登りたい気持ちの方が強いです。

 

そのときに足が痛くて登れなくなってしまったら、せっかく初心者用のシューズを買った意味がなくなってしまいます。

 

なので初めてのシューズは履きやすく、長時間履いても痛くない

 

この2点をしっかりとおさえて買うと絶対に損はせず楽しくクライミングが出来るので

 

これからマイシューズを買って頑張って強くなりましょう。

参考までに

下に表示しているシューズがフラットシューズになっています。

今回はシューズの紹介になりましたが、次はチョークバックの記事を書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

次は初心者が上達する持ち方を紹介した記事になります。

ボルタリング上達する持ち方を紹介