前回の記事でクライミングシューズの損をしない選び方を紹介しましたが
今回は前回の続きの
損をしないチョークバックの選び方を書いていきたいと思います。
その前にスポーツクライミングの種類について説明致します。
〇スピードクライミング
15メートル程の高さの壁を登る速さを競います。
〇ボルダリング
高くて5メートルぐらいの高さの壁を登ります。
〇リードクライミング
12メートルぐらいの高さの壁を登ります。
この3種類があります。
チョークバックこれは好みによって分かれてしまいますが、大きく分けて2種類あります。
私は初め買ったのはすぐ買い換えて違うチョークバックを買ってしまったので、この記事を読んでくれている皆さんには損はさせたくありません。
是非この記事を参考に選んで下さい。
あなたはリード派?ボルダリング派?

チョークバックは大きく分けて2種類あると上記に書きましたよね?
床置に置いて使うタイプ
腰に付けて使うタイプ
この二つに分かれていて
- 好み
- 登る人の性格
- 登るルートの長さ
この3つで選べばいいと思います。
これを踏まえた上でチョークバックを決めていきましょう。
あなたはリードクライミングや長めの課題を登りたいですか?
はい!と答えたあなたには腰付けタイプのチョークバックがおすすめです。
リードクライミングでは登る手数が多くなるので、どうしても途中で手に付けているチョークがなくなってしまいます。
登ってる途中でもすぐチョークを手に付ける事が可能なのは腰付けタイプだけです。
腰付けタイプのメリット、デメリット
デメリット
○ 手にチョークを付けるときに両手が入らない
○ 一回のチョークチョークアップで手に付く量が少ない
○ 小物をしまいにくい
メリット
〇 登ってる途中でチョークアップ出来る
更に詳しく知りたい人はこちら
ボルダリング 用チョークバックの腰に掛けるタイプのメリット、デメリットを紹介
あなたはボルダリングが好きですか?
はい!と答えたあなたには床置きタイプのチョークバックがおすすめ
短め課題だけ登るんだったら、
チョークが途中でなくなる事はあまりありません。
床置きタイプのメリット、デメリット
デメリット
○ 途中でチョークアップ出来ない
メリット
○ 一回のチョークの付けれる量が多い
○ 両手が入る
○ 横に小物を入れれる物が多い(テーピングなどを入れておける)
更に詳しく知りたい人はこちら
ボルダリング で使うチョークバック(バケツタイプ)のメリット、デメリットを紹介
チョークバックの値段は?
これはハッキリ言ってピンキリです。
腰付けタイプの方が小さいから安いイメージですが、置き型タイプでも安い物はあります!
2〜8千円の間であります。
私は初めに腰付けタイプを買ったのですが、すぐに置き型タイプに買い替えました。
そこから腰付けタイプは一切使ってないので、あなたがこれからリードクライミングではなく、ボルタリング をメインでするんだったら
絶対に置き型タイプがおすすめです。
腰に付けるタイプのチョークバック
[rakuten id=”climbs:10046043″ kw=”エイトビープラス チョークバック”]
床に置くタイプのチョークバック
[rakuten id=”yakyu-kasukawa:10374591″ kw=”マムート チョークバック”]
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ボルダリング で使う粉末チョークのメリット、デメリットを紹介