ボルダリング始め方から上達方法、外岩までのまとめ|この記事で全てがわかる

クライミング
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ボルダリング のまとめ記事になります。初めてクライミングジムに行く人の持ち物や、おすすめクライミングシューズやチョークの紹介。外岩などの持ち物を書いています。

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ボルダリングジムに行くための持ち物

ボルダリング はとても奥が深いスポーツです。力自慢の男性でも登れなかった課題を女性や子供が登れたりするぐらいボルダリング は誰でも出来るスポーツとなっています。

近年オリンピックの種目にも選ばれたのもあり、スポーツクライミングとネーミングされましたね。「スピードクライミング」「リードクライミング」「ボルダリング 」の3つの種目をまとめたのをスポーツクライミングといい、3つの中で気軽に誰でもすぐに始められるのは「ボルダリング 」です。

「スピードクライミング」と「リードクライミング」は施設がなかなか無い、壁が高いなどの理由で初めてするのにはハードルが少し高め。「ボルダリング 」は高くても4〜5メートルぐらいで、「リードクライミング」などと比べると比較的に施設が多いので始めやすいのが特徴です。

なので初めてクライミングを始めるのなら「ボルダリング 」をおすすめします。

初めてボルダリングジムに行くのに何を持っていけばいいのかわからない人はこちらから

ボルダリングするのにマイシューズやマイチョークバックが欲しくなってきた人

ボルダリングジムに通うと決心したのはいいけど、毎回レンタルシューズを借りているとお金がかかりますよね。シューズを買いたいけど「どんなシューズがいいのかわからない」「チョークバックの種類が多すぎてわからない」と思っているはずです。マイシューズを買うと初めは履きにくいかもしれませんが、レンタルシューズよりも圧倒的にフリクションなどもよく、何よりモチベーションが上がるのでボルダリングを続けるならマイシューズは必ず購入しましょう。

どんなクライミングシューズやチョークバックがいいのかわからない

クライミングシューズが欲しい!と思ってもどんなシューズを買えばいいのかわからないと思います。私も全くわかりませんでした。クライミングシューズはダウントウタイプ、フラットタイプの主に2種類ありますが、サイズ感や足裏感覚がつかめていない初めのうちはフラットタイプ一択です。

クライミングシューズの選び方の記事はこちら

 

チョークバックは2種類ありますがボルダリングだけなら下に置くバケツタイプのチョークバックがおすすめ。

チョークバックのメリット、デメリットはこちらの記事を参考にどうぞ

粉末チョークと液体チョークどっちがいいかわからない

クライミングシューズとチョークバックを購入したら、何もレンタルしなくても登れるようになるまで目前です。あとはチョーク(滑り止め)さえ購入すればいいだけですがチョークも色々な種類がありますが、大きく分けると「液体」「粉末」に分かれるのでそれぞれのメリット、デメリットをみて好きな方を購入しましょう。

ホールドの持ち方やムーブ

ホールドには様々な持ち方があり、ホールドの形状によって持ち方を変えて持たなければ余計な力を使ってしまい最後まで力を温存出来なくてゴール出来なくなりやすいです。そうならないためにも初めのうちにしっかり持ち方を覚えておくことをおすすめします。

 

持ち方も大事ですがムーブもとても大事で、ムーブさえしっかりできればパワーがなくても課題を落とせたりします。

ヒールフック、トウフックは誰でも絶対に必要になるムーブなのでぜひマスターして次のステップに進みましょう。

外岩に行ってみる

ある程度登れるようになってくると外岩に登りに行くのをおすすめします。外岩はジムと違って安全とは言えませんが、ジムで登る以上に得られるものが多く、何より自然の中で登るのは気持ちよくなんとも言えない感覚があります。強くなりたいなら絶対外岩がおすすめ。

 

 

一度外岩に行ってみてハマりそうならばアプローチシューズとマットは必ず購入しましょう。

クライミングシューズも外岩用とジム用で分けるとさらにGOOD

自宅でトレーニングやストレッチ

外岩やジムで高グレードの課題をするようになるとなかなか体力が続かない人や腕を痛めたりしやすくなります。痛めたりしないためにも自宅でのトレーニングやストレッチはとても大事と言えるでしょう。

何点かグッツを紹介していきます。

最後に

ボルダリングを始めるところから一連の流れを書いてみました。ボルダリングを強くなるには近道はありません。ですが強くなる近道はやはりどう登ったらいけるのか、登れる人とどう違うのかをしっかりと考えることが大事です。

そしてモチベーションを維持、これが一番重要で気持ちで負けていたら上達は出来ません。どんなに難しい課題でも諦めずやり続けるのが上達への近道だと私は思うので、頑張って一緒に強くなりましょう。